Self Liner Notes
きっかけ忘れちゃったけど、このころもうあんまり曲作らなくなってて、
昔から絡みのあるCENTERやtoraくらいしかやりとりしてなかった時にコラボした曲
それで久しぶりに真面目にちゃんとしたリリックを書こうとしたら全然出てこなくて、だいぶ悩んで絞り出しました
[躾]
何気なく過ごしたいつも通りの少し退屈な夕方に
日が落ちるまで光が照らし乾いた道路に伸びる影が
ちっぽけな僕より大きく映り 思い耽け日の入りを眺める
解けないループに嵌まり 出口を探すこの道の中で
いつまでも一緒に そんな気持ちとはなんでか
関係なく時は過ぎて行き
定期的に「いつか1人取り残されてしまう」妄想ネガティブ
でも行動しなきゃ結果は同じ、だから太陽に呟く
入組んだ迷路でも自分の音色を信じ進むと
[hook]
当ても無い自由な雲になり 空流れるこの風に舞い
波間で揺らめく漂砂 戸惑うだけの自分の様さ
一人見つめるSunset Road 踏み出した頃と変わんない音鳴らして
[CENTER]
またも夜が明け脳が起床 くだらねぇ能書きも
忘れ去るように謳歌しようとする心身の境界上
「何がしたいか」「やり足りないか」「間違いないか」 恥は嫌いだ……
捨て置いたはずのものさえ頭の中で存在を示しだす
故に毎日思考の海をあてなく漂う昨日今日に
明日を繋ぐことを考えながら陽を見つつ不安はリロード済み
気が付けば西方に光源 迷走によって夕刻を迎え
照らされるものは橙色に染まり顔を陰に向ける帰り道
[hook]
当ても無い自由な雲になり 空流れるこの風に舞い
波間で揺らめく漂砂 戸惑うだけの自分の様さ
一人見つめるSunset Road 踏み出した頃と変わんない音鳴らして
きっかけ忘れちゃったけど、このころもうあんまり曲作らなくなってて、
昔から絡みのあるCENTERやtoraくらいしかやりとりしてなかった時にコラボした曲
それで久しぶりに真面目にちゃんとしたリリックを書こうとしたら全然出てこなくて、だいぶ悩んで絞り出しました